考え方 受けとめ方

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自分の容貌を気にするのは男女問わず若い世代の特徴でしょう(若い人たちばかりではないかもしれません)。でも世の中には、たとえば痣とかけがの痕とか、不可抗力でおこった容姿上で気になる所がある場合、結婚の出会いになれば気になる人が多くいらっしゃると思います。

お見合いの場合、最初に目に触れるのは「顔」ですから、それを何かしら気になるのは当然のことでもあるでしょう。

つい先日、結婚が決まった女性もお顔に痣がありました。若い女性ですから、気にならない事はなかったとおもいます。
入会の時、ご両親はとてもお嬢様の事を気になされ、入会するして本人が 多くの人に会うことにより傷つくかもしれない、結婚が決まらないかもしれない。
とか・・・ それは預かる私にもありました。

でも、本人にお会いしてそれは希有に終わりました。明るく、気配りが出来き、まわりの人も優しくなれるそんな女性でした。

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後日談です。
式が済んで、彼女のご両親が挨拶に来社して下さいました。
式の前々日に、娘から「人の優しさや、人間の本質が解るようになったのは、このように産んでくれたおかげです。感謝します」と挨拶してくれました。
娘には申し訳ないと思っていた私達に、このように受けとめてくれていた。
と、喜びの気持ちを伝えていただきました。

涙がでる程素敵な女性。
そして、彼女を選び決められた彼も とても素敵です。
今は、彼のご両親と同居されています。

このような 思いをさせて頂いて感謝です。

2012年8月18日 14:19 長井 春美

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