楽しめるだけ楽しむ

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 楽しめるだけ楽しみましょう、といっても、いまうまく進んでなくて、とうてい楽しむ気持ちにはなれない、という人も、決して少なくはないと思います。“婚活外来”なんて話が、当たり前のように云々される時代だもの。
けれども、できることなら楽しんで、楽しいこととして婚活の時代を過ごしてほしいというのも、また偽りのない気持ちです。

楽しめないのは、ひとつには、まわりとの比較ということがあるのではないかな。
どのくらい早くに、平均すればだいたいこのくらいで……というまわりのペースが気になってしまう。
結婚はあくまでパーソナルなもの。まわりに影響されていては、あなた独自の結婚もまた、不可能になってしまうのではないでしょうか。

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 男の人がこんなにたくさんいて、女の人もこんなにたくさんいる。そしてそのみんなが結婚したいと思っている。考えてみれば、これほどたのもしい話はないんだと思います。これほど楽しいことも他にはありません。

気持ちの持ち方ひとつで、感情の置き場も変わる。何より、楽しんでこの場にいるのか、そうでないのかで、異性の気持ちも変わる。ちょっとしたことの違いなんだよね。

2016年1月30日 11:14 長井 春美

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