プライドとどう向き合うか

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 必要以上に自分を飾る心を、余計なプライドというのでしょう。だけどこれ、何が必要以上なのか、当人には判断がつかない、ちょっとやっかいな代物といえるかもしれません。自分を知る、そのことをブライズでは喧しくいいますが、このときもプライドが大きく邪魔をする、婚活には実際、余分のものといえるでしょう。

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 とはいえ、プライドのない人間というのも、これはこれで困る。というのも、何を軸にして生きているのかが見えないから。

結婚することに都合のいいプライドと、都合の悪いプライドがあるということなのでしょう。

もしも、ブライズにいて、長い間、思いを達せない人がいれば、いちど自分のプライドの在処と、それは果たして正当なものなのかを見つめ直していただきたいと思います。
まわりの環境のあれこれよりも、自分はどうありたいのか、見直すことがあなたにとっていちばん必要なことだと思っています。

2016年1月16日 11:09 長井 春美

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