« はじめまして | Blog TOP | 思いもよらない来客 »

Academy Blog
2007年09月06日発行

今日のカウンセリングノートより


「僕は女性を見る目が無いんです。」
29歳、一部上場企業、研究、A君。
よっぽど女性から悲惨な目にあわせられた経験があるのかとよくよく聞いてみれば、
「僕は女性を見る目が無いので、どの女性が結婚相手にふさわしいのかよくわからないんです。違う人違う人みんなそれなりに良いパートナーだと思えてしまう。
ものすごくきれいでずっと緊張してた人、顔はもう一つだけど僕をたててくれそうな人、話しやすいので調子にのってしゃべってしまった人、僕はたじたじになったけど明るくはきはきしている人、よく分からないからとりあえず返事はOKにするんだけど、タイミングを逃してしまったり、迷ったり自信が無いので結局うまくいかないんです。」
女性を見る目なんて今は無くてもいいんだよ。
人を見抜こうなんて考えなくてもいいんだよ。
今の自分の素直な気持ちを信じればよいのです。
"ほら、目を閉じて静かに自分の心の声に耳を傾けてごらん"
その人と一緒にいて楽しい?
自然な感じ?無理してない?
自然にわき出る自身の感情を大事にしましょう。
結婚は期限をきってすぐに決めるものではありません。
交際をしていきながら少しずつお互いの理解を深め価値観のつき合わせをしていきます。
ちょっと違うなぁと思ったら、そこでリセットすればいいのです。
人は人と出逢うことによって成長してゆくのです。
Written by : N.M
























